中小企業支援法第4条3項経営革新法承認
大分県初「民間インキュベーション・ビルディング建設及び運営」事業
 
大分県ベンチャーサポート施設に指定されました。

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この「Alliance tower Z」が導入したのは「インキュベーションシステム」と言われる手法。 「孵化させる」という意味を持つこのシステムは元々アメリカで鶏小屋を小さく区切って貸すという手法の事を指していました。 現代においてはビジネスを対象としたビジネス・インキュベーションという言葉で表され、通常の手段では起業または急成長が困難な段階の起業家群を対象として、そこに不足するリソースを総合的に補う支援システムとして定義されています。 アライアンスタワーではこのシステムの骨子に基づき、個人レベルでの起業において導入困難なシステムを提供しその成長をバックアップします。 また、アライアンスタワー入居にあたっては一般のオフィスビルとは違う入居条件が3つあります。

● この事業が経営革新法承認事業であることを理解・認識して頂く
● 月1回の全入居者会議に必ず出席して頂く
● 入居者の代表者と業務内容の情報はタワー内に開示して頂く


これら条件は一つ一つの個体である各企業が複合して相乗効果を出していくために必要且つ不可欠 な要素であり、事務局主導で取り組んでいきます。
 
「外からも内からも支援」

外部支援の公的機関や民間支援は、経済産業省経営革新法・創造法、中小企業金融公庫、国民金融公庫、大分県 商工労働部経営金融支援室、財団法人大分県産業創造機構、IBM国内認定試験会場、(株)アドテックなど。専門性を生かしたWEBクリエイター・デザイナー・税理士・設計士も入居します。
ネットワークやコミュニケーションから生まれるアイデアやビジネスも考えられるというメリットがあります。
 
「ただの箱、じゃありません」

もしかすると、お隣さんはわが社の新規事業につながる情報やアイデアを持っているかもしれない・・・もしかすると、わが社の販売網とお向かいさんのネットワークを組み合わせれば、新しい事業展開に結びつくかもしれない・・・まさに、タワー版「ご近所の底力」

「ゲストやミーティングのためのスペースって、非効率」

24時間利用できる共有スペースがあります。打ち合わせやランチミーティング、プレゼン、研修などに使えるパブリックな会議室は使い方もいろいろ。オフィスにありがちなデッドスペースをタワーZ内のパブリックスペースで代用できます。
「新規参入で新しい事業部、営業所、支店をつくりたい」

既存の部課とはちょっとカラーの違う事業部。顧客層も違えばシステムも地域も異なるとなると、これまでと同じフロアでは非効率なことも増えてきます。かといって発展途上の事業部に大きな予算は割けない・・・タワーZは新しいタイプのオフィスビル。”便利”が増えて"ムダ"が省けます。支店や営業所としてもご利用いただけます。

「オフィスビルだけど使い方は多種多様」

たとえばNPOやサークルなどの事務局、各種ショップなど。お家賃の高いオフィスビルではもったいないし、一般の賃貸アパートでは何かと不便。タワーZはオフィスビルにしてこのお家賃なので色々な業種の可能性を広げる事ができます。 ※入居に当たっては面談の上、契約をさせて頂きます。
 
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